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私はできる [教師・寺井の思考]

中学生と保護者の皆さまへ、寺井先生のことを少しご紹介しましょう[ひらめき]
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寺井先生は島根県の出身です
高校生の頃から親元を離れて生活を始め
大学時代を東京で過ごし(暴れ[わーい(嬉しい顔)])、卒業後、兵庫県の高校教員となりました

中学生の時は水泳部で活躍し(島根県2位)、バスケットボールは高校から始め
持前の根性で、高校ではレギュラーメンバーを勝ち取り、キャプテンにもなり
県選抜候補にも選ばれました

大学時代、下級生の頃は大変苦労したようですが、一軍(Aチーム)入りも果たしたのです!
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教師になってからのバスケット指導歴は
兵庫県の国体高校女子チームのコーチを延べ14年務め、全国5位が4回
WILD GANG では、インターハイ兵庫県予選優勝1回準優勝2回 = インターハイ出場3回
兵庫県新人大会優勝3回
県立高校の教師としては例を見ない、輝かしい指導実績を積んできました
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何事にも前向きで、しっかりと目標を立てて自信をもって取り組み
決して諦めることなくやり遂げる

そんな寺井先生からの、次のメッセージです[mail to]


私はできる

もし、君が負けると"考えるなら"君は負ける
もし、君が駄目だと"思うなら"君は駄目になる
もし、君が勝ちたいと思う心の片隅で無理だと"感じたなら"君は勝てない

世の中を見てみろ!
最後まで成功を願い続けた人が、成功している
すべては「人のこころ」が決めるのだ
もし、君が勝てると"考えたなら"君は勝つ
"向上したい" "自信を持ちたい"と君が願うなら、君はその通りの人になる

さあ! 出発だ
強い人が勝つとは限らない
すばしっこい人が勝つとは限らない
"私は必ず勝つ"
そう考えている人が、最後は勝つのだ


WILD GANG のメンバーには、中学校時代に実績のある生徒・無い生徒といろいろな生徒が
いますが、寺井先生は全員に同じレベルで同じことを要求して練習をしています
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それも「ファンダメンタル」に関しては徹底しており
その教えは、自身でも"誰にも負けない"と自負しています[手(グー)]

もし、中学生の生徒さんで進路を迷っている人がいれば

ぜひ、WILD GANG で「私はできる」を信じて頑張ってみてはどうでしょうか[ひらめき]
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もうすぐ、期末考査[メモ]

そして、2年生は修学旅行[飛行機] グァム島へ行くそうです[リゾート]
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保護者に伝えたいこと [教師・寺井の思考]

WILD GANG では、春に新入生が入学して1学期中に女子バスケットボール部の

「保護者会」が行われます。その保護者会では、スタッフを含めた全員の紹介や

寺井先生から WILD GANG の部活動運営の方針など、寺井先生の考え方をまとめた

資料を配付して話が進められるのですが、今回、その内容をみなさんに公開したい

と思います[ひらめき]
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WILD GANG をサポートする場助人として、この時期進路について考えている方

(中学生や保護者の方)に少しでも参考になるかと思い、寺井先生の許可をいただきました[手(チョキ)]

主な項目(コンテンツ)は以下のとおりとなっています[メモ]

● コーチとして私自身がしなければならないこと

● スポーツの素晴らしさ

● 失敗や挫折を知ってこそ荒波に耐えられる大人になる

● 自分に矢印を

● 大人の役割

● 学習について

● 保護者の方へ

保護者会資料


シリーズ「正しい考え方を身に付ける」7,8,9 [教師・寺井の思考]

少し間があいていました、シリーズ「正しい考え方を身に付ける」

今回は、まとめて3項目を掲載します[メモ]
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7 夢の芽を持ちつづけることが青春だ!

8 小さな習慣であなた自身が強運そのものになるのです

9 自分の欲望が、すなわち自分の可能性だ


そして、明日(26日)から一泊二日で、この夏最後の合宿に行きます[車(RV)]

豊岡市日高町の県立日高高校にお世話になります

厳しい練習[あせあせ(飛び散る汗)]と言うよりは

ウィンターカップ予選に向け、全員の"意志統一""決意"を図るための合宿となります[ひらめき]

7 夢の芽を~、8 小さな習慣~、9 自分の欲望~.pdf

シリーズ「正しい考え方を身につける」6 [教師・寺井の思考]

すっかり"夏"の気候になりました
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WILD GANG は、明日から鳴尾高校の伝統行事

臨海学舎

で、バスケットボールから少し離れての生活となります[バスケットボール]

きれいな日本海の海で、集団生活と遠泳の鍛錬に臨みます

23日(土)夕刻に帰ってきます[バス]

6 想像力に限界はない.pdf

※ シリーズ 5 「心をこめて」は、7月4日(月)に掲載しています

シリーズ「正しい考え方を身につける」4 [教師・寺井の思考]

目標に向かっていろいろ頑張っていても

途中、挫折しそうになることが何回もあります

でも、そこで諦めてしまうとそこで終わり[end]
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4 私はできる.pdf

シリーズ「正しい考え方を身につける」 3 [教師・寺井の思考]

"強いチーム"は、どのような考え方・心構えをしているのだろうか・・・
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3 勝てるチームのこころえ.pdf

シリーズ 「正しい考え方を身につける」 1・2 [教師・寺井の思考]

実は、数年前に寺井先生がまとめた

「正しい考え方を身につける」

という文集があります

61題(項目)に亘っての、寺井先生の"教え"とも言うべき文集です
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ー プロローグ ー

最近、「世の中が変わった」「生徒が変わった」と言われるようになってきました。 確かに周りを見わたすと、目がうつろで向上心もなく、人間関係がうまく築 けず、 支え合うことの下手な生徒が増えてきました。夢や希望に燃えて逞しく 生きていく 若者が少なくなってきたと感じるのは、私だけではないと思います。 このような生徒達に、どのように接し、目標を持たせていけばよいのでしょう。 少しずつでも生徒の考え方を変えられる指導はないだろうか? いわば、 「心の栄養」になるような言葉はないだろうか? そんなことを考える日々が 続きました。その結果私は、日頃思っていることや、読書から得たこと、また 諸先輩の講 演などをもとにプリントに作成し、それを個人のクラブノートに貼り 自分と 対話するきっかけを与える試みを始めました。このノートが、人間関係を より よく築くためのヒントとなり、思いやり・やさしさ・支え合いなどを身に つけ させることができればと考えました。更に最終的には、どんな困難な問題 に対 しても、自らの力で解決してゆく能力を身につけることができればと思って います。  そして、「バスケットばかにならず、高校生としての考え方、規律ある学校 生活」 を生徒に望み、「勝つこと」と「楽しむこと」を目標に、進化しつづけ るチーム 作りをしていきたいと思っています。  生徒の心の成長の為、一人の大人として、 「立ち止まること」 「しっかり向い合うこと」 「話をしっかり聞くこと」 を実践し 生徒をサポートしていきたいと思います。 この冊子が貴方のクラブ・クラス経営の一助になればと思い作成しました

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今回から、不定期ではありますが順次61項目を掲載していきたいと思います

今回は

1 スポーツする事がなぜ大切なのか?

2 イメージすれば夢は叶えられる

1 スポーツをする事がなぜ大切なのか.pdf

心をこめて [教師・寺井の思考]

中学校、高等学校における部活動(クラブ活動)は

分かり切っていることだけれど「教育活動」の一環です
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大人へ成長していくプロセスで

社会に貢献できる人間となるための一つの活動です

こんな生徒になって欲しい、そしてなるために・・・
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心をこめて

~ 夢を信じて ~


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コーチングマインド [教師・寺井の思考]

今週は、期末考査中と言うこともありますので

場助人の資料の中にある「寺井語録」から・・・
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コーチングマインドの変革 「根っこを育てる」


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見えざる壁 [教師・寺井の思考]

2年生が修学旅行で

約一週間以上、1年生だけでの練習となります
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今日は練習試合だったのですが、まずまずの取り組み方・姿勢のように見えました[目]

なんですが、1年生に限らず"見えざる壁"にぶつかっている生徒がいるようです
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見えざる壁

水族館で一つの水槽に、おとなしいサワラと、どう猛なカマスを入れ、一枚のガラスで仕切り、隔離した。どう猛なカマスは、ガラスの仕切りに気付かず、すぐにおとなしいサワラに襲いかかろうとしたがカマスはガラスに何度も鼻先をぶつけてしまい、攻撃を諦めてしまった。
しばらくして仕切りのガラスを外した。どう猛なカマスは襲いかかろうと泳いで行くが、仕切りのあったところまで行くと止まって、すごすごと引き返してしまう。まだガラスの仕切りがあると思うからだ。

 このようなカマス傾向のある生徒は沢山いることでしょう。
 勉強(進路)・部活動・人間関係等さまざまなことに対して、自分の頭の中で勝手に作り上げた」に押しつぶされ前進できない。成功する可能性があるのにチャレンジせずに諦めてしまう。自分で自分の限界を決めてしまう。そんな生徒が多いのではないでしょうか ?
 君たちの成長と進歩を阻む壁はただ一つ、それは・・・・・
自分の頭の中に勝手に作り上げた「」である。


 「心を洗い」「心を広く」「心に窓を作る」作業を行い、大きな夢と目標を持ち、努力し続ける若者であってほしいと思います。 CIMG3207.JPG
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